受講生全体・座学

ワークショップ 愛知

ヨガリボーン Episode.1 【in YOGATERIOR】

日時・開催場所

2021.11.14(日) 10:30-12:30

愛知県豊橋市

「YOGATERIOR」

 

ワークショップ内容

Episode.1

 

対象

養成講座受講中&修了生のみのクローズド

 

さて、今回は僕が開催する「ヨガインストラクター養成講座」、または「ヨガ心理学」や「誘導の言葉」の養成講座の修了生・受講中の方にのみに対象を絞ってクローズドでワークショップを開催しました。

内容は、「YOGAREBORN-ヨガリボーン」です。

※詳しくは上記リンクから参照してください。非常に濃いワークショップです。

 

受講生全体・座学

今回は遠方の他府県からが半分。地元愛知県から半分でのご参加でした。

参加者さんは普段、Zoomで画面上で会っていたりするのですが、こうしてリアル対面するのは初めての人がほとんど。山口県や大阪府からお越しいただいてるので、いかにリアルに人に会うということに価値があるかはわかりますね。

ということで、講座は座学を少し入れながらヨガリボーンの解説をおこないます。

 

 

今回インストラクターが多かったので少しは動きました。僕のYouTubeチャンネルよりは少し動くくらい。^^

ただ、汗をポタポタかくくらい動くわけではなくて、心拍数が少し上がって身体が温まるのがすごく大事なんです。遠方から僕のレッスンを受けに来てくれた方たちのためにも、僕がどんな感じでフローやヴィンヤサをやるかも体験してほしくて。これYouTubeでやりませんから・・・。

 

 

動いた後は、時間を戻します。ここはきっと子供の頃かな。身長が低いです。もう集中モード。

 

 

胎児になっています。しばらくこのポーズ。

 

 

生まれ変わっていくイメージって勇気がいります。戦士のポーズは戦士の気持ちになるために行います。カタチを大事にするときもあって良いですが、この瞬間はもちろん気持ちを優先させます。

 

 

今は未来の自分と会っています。この瞬間もずっと集中モード。通常のレッスンでは、僕の誘導もたまにおもしろ楽しくしていますが、このときは繊細に接しています。

 

 

終わったら、自分の中で起こったことを書き留めておきます。

今回の参加者さんは20分くらい静かに内観して、書き留めてくれていました。これは個人差がありますが、今回の方たちは深く自分と向き合えたらしく、ボールペンが止まることがありませんでした。

実はこのワークは、

  • 人生において自分が何を大事にしたいのか
  • ヨガで何を伝えたいのか

にも関係があります。これまでそういったことまで向き合う経験がなかった方にも、そのヒントになるでしょう。いろんなヨガがあってよいのですが、これが僕が表現するヨガです。

 

講座は修了しましたが、スタジオでテイクアウトランチを食べて、お菓子も食べて、コーヒー&紅茶も飲んで。^^

 

 

雑談もしてましたが、みんな自発的に今回のことをシェアしあっていました。

シェアして話しあうと実は1日でも足りないくらいなんです。いくらでも深く学べます。このYOGAREBORNは今後リトリートなどで行うつもりです。

 

 

みんなで撮影。

 

 

最後はスタジオ前で。パシャリ。

 

さて!気になる受講者さんの声は下記にあります。

 

受講者の声

  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「ヨガ×心理学」がコンセプト。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」Lotus8-オンラインヨガクラス講師担当中。現在、全国各地でワークショップ・講座を開催中。/スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン®︎考案者/著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」/ヨガ専門誌『Yogini』ヨガ心理学エッセイ連載 1975.2京都生まれ

-ワークショップ, 愛知

© 2021 ヨガ×心理学 Powered by AFFINGER5