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体験者の声

Mari【大阪府】ツライ過去に戻る時、大人の自分と一緒に行くのが一番心強く感じました。

YOGAREBORN Episode.1

なぜだか分かりませんが過去に戻ると聞いていたので、受けるのが怖かったです、本当に。

過去に戻る時、SATORU先生が『今の自分がついてるから大丈夫』と言ってくださったので、確かにツライ過去に戻る時、大人の今の自分と一緒に行くのが一番心強く感じました。浮かんでくるのは、しんどい時やツラかった時の記憶でしたが、ひとつひとつ今の私が声をかけて(過去に)戻って行きました。

胎児のところまで戻ると、聞こえてくる心音、SATORU先生はリラックス効果がある音だとおっしゃいましたが、なぜか私は心音がすごく恐かったんです。なぜかは分かりませんし、何の記憶もありませんが、ただただ怖かったです。

時間が(過去から現在に)戻って行く時、また幼い自分に声をかけて戻りました。大丈夫だから。乗り越えられるから。かけがえのない物に出会うから、すてきな人に、すてきな仕事に出会うから。そんな言葉をかけながら戻りました。

過去に戻るのが怖かったのに、戻ってみると全然怖くなくて、今ならこれが自分の人生を肯定したんだなと分かります。心理学を学んでいなければ、気づいていなかったかもしれないし、過去は不安で怖いままだったと思います。

10年後の自分に会いました。10年後の自分が見せてくれた景色は大自然でした。山と湖、なぜ?(未来の自分に)質問もたくさんしました。私が欲しかった言葉かもしれませんが、(現在に戻る)別れの時、"愛される自信をもってもいいんだよ" "大丈夫だから。大丈夫" 何度もその言葉をもらいました。10年後の自分との別れがこわかったです。寂しかったです。

最後に10年後の私は「幸せだから待ってるよ」って言ってくれました。過去の自分にかけた言葉も "大丈夫だよ" 未来の自分からもらった言葉も "大丈夫だよ" その言葉で少し安心しました。

ずっとずっと興味があった自己肯定感、少し理解できた気がします。

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「ヨガ×心理学」がコンセプト。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」Lotus8-オンラインヨガクラス講師担当中。現在、全国各地でワークショップ・講座を開催中。/スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン®︎考案者/著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」/ヨガ専門誌『Yogini』ヨガ心理学エッセイ連載 1975.2京都生まれ

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