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体験者の声

Harumi【山口県】10年後の自分に後押しされると何も怖いものがなくなった気分。

YOGAREBORN Episode.1

最初の涙は、リアルで集まれて嬉しくて泣いてしまいました。ヨガで身体動かしているうちに、自分のためにヨガしていなくて、いつもレッスン何やろう・・・生徒さんと会うのが憂鬱になる時もあったことに気付いた。先生のリードが心地よく、自分のペースで動くってことが、自分にとってどれだけ気持ちを安定させるんだろうかと思った。

マットの前に立った時、子供のころの自分が私を見ていて、今の自分を堂々と見せられるか分からず涙が出た。だんだん胎児に戻っていく中で、私はいつも幸せであることに気づきました。(この感想を書いているときに。)ワーク中はどんな自分だったか思い出せなかったです。あまり特徴もなかったので・・・。

10年後の自分は、白もやの中で、今現在すんでる家で、家族と変わらず住んでた。(未来の自分が)連れてってくれたのは(家のまえにある)畑。私は家の前で野菜をつくる実母や、一緒に住んでるおばあちゃんを尊敬していて、人に与える無償の愛が野菜だと思っています。

10年後の私は野菜をつくっていて、(朝晩は畑をしているんでしょうね)それを見せてくれました。自分は人に与えるということが不向きだと思ってず〜っと過ごしていたんでしょうね、最近気づきました。10年後の私に、与えることができるようになるかと尋ねると、大丈夫と返してくれました。家のこと、仕事のことなど、このままでいいのかな・・・と無意識にいつも感じていて、自信がなかったのですが、このままの自分プラスあと少し頑張ってみようと前向きになれました。10年後の自分に後押しされると何も怖いものがなくなった気分です。

みんなに会えて良かった。

ちなみに何くれたかは、小さい箱だったので、きっとへその緒でしょう。実家から持ってきてないので、それが心残りで思いついたのかも!?

 

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SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「ヨガ×心理学」がコンセプト。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」Lotus8-オンラインヨガクラス講師担当中。現在、全国各地でワークショップ・講座を開催中。/スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン®︎考案者/著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」/ヨガ専門誌『Yogini』ヨガ心理学エッセイ連載 1975.2京都生まれ

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