ヨガ×心理学 ヨガリボーン

ヨガと潜在意識の関係

ヨガと心理学を融合した新しいプログラム。

ヨガ×心理学 ヨガリボーンとは?

ヨガ×心理学 ヨガリボーン

ヨガリボーンとはヨガと心理学を融合させた新しいプログラムです。

ヨガの中で心理カウンセリングのセラピーを行うことで、自分と向き合います。

具体的には、

  • 過去に戻り、過去の自分がかけて欲しかった言葉を自分に話かけます。
  • 時には、若き日の母(父)に会い、本当は伝えたかったことを伝えます。
  • 最高の人生を生きた自分をイメージします。
  • これからの人生をポジティブに想定します。
  • 胎児に戻り生まれ変わって記憶の解釈を書き換えます

↑これらは、自分の今を肯定するための心理学の基本です。

心理学のセラピー単体では、なかなか効果が出ないのが現状ですが、ヨガと融合することで、これらを「身体で経験」するこができます。

頭だけで考える心理学ではなく、ヨガと融合させたヨガリボーンは

「身体と心で経験」するプログラムであり、実生活に、人生に役立つプログラムです。既に全国のワークショップで多くの受講者さんが、写真付きの実名で生の声を残してくれています。

 

心理学とは。

心理学

心理学とは文字通り心の学問です。

  • 変わりたい人
  • 昔の出来事を癒やしたい人
  • ポジティブになりたい人
  • 自分を好きになりたい人

などに有効なメソッドは確実に研究されてきたと思います。

 

心理学の本を読んでも変わらない。

心理学の本読んだ

書店に行けば、「理想の自分に今すぐ変わる!心理学の〇〇の本」といったタイトルの本は山のように売られています。自己啓発なんかもこの部類だと考えています。

それらの内容が間違っているかというと、間違ってはいません。よほどの事がない限りきっと正しいことが書かれています。

しかし、心理学の本を読んで変わった人や、心理学のスキルが日常に活きてるといった人は少ないと思います。では、正しいことが書かれているのに、なぜ効果がないのか?

 

心とはどこにあるのか。

心ってどこにありますか?

あなたに一つお聞きしたいことがあります。心ってどこにありますか?指差してください。きっと多くの方が「脳」あるいは「心臓」を指さします。もちろん脳にも心臓にも心は存在するでしょう。

 

心とは身体全体にあります。

 

通常、心理学のセラピーは椅子に座って行います。

しかし、

「心」というものを考える上で、「身体」を無視することはできません。

少なくとも、頭だけで考えていては何も変わりません。

 

心(意識)の構造

心の構造

心の構造をご存知でしょうか?心には心の奥が存在します。心理学的には「意識・無意識」脳科学的には「顕在意識・潜在意識」と表現していると思います。※以下「顕在意識・潜在意識」で表記します。

 

カンタンに解説します。

顕在意識とは

  • 心の表面
  • 意識として認識してる部分
  • 大人的な思考

 

潜在意識とは

  • 心の奥
  • 自分でも分かっていない無意識的な部分
  • 子供的な感情

 

こういったイメージで捉えてください。

割合的には

顕在意識 5%
潜在意識 95%

と、圧倒的に潜在意識が大きく、そして潜在意識が顕在意識に影響を与えていると言われています。

具体例を言うと、

例:

「私は変わりたい」(顕在意識)

顕在意識で思っていても、

「変わりたくない。」(潜在意識)

と思っていると、潜在意識が顕在意識に何かと影響を与え、

 

人は無意識的に、『変わらない事を選択』するようになります。

 

何かと言い訳を見つけてしまうというのは、この典型かもしれません。

言い訳の例

  • 仕事が忙しい
  • お金(時間)がない
  • あの人(社会)が悪い
  • 〇〇だから出来ない

人が生きているとなにかと理由はあると思いますので、上記が全て言い訳ではないのかもしれませんが、心理学とは優秀な心理学者が一生をかけて研究してきた事だと思いますので、一理も二理もあるのは確かでしょう。

みなさんは自分の頭で思っていても、何故かその行動に移せないことはありませんでしたか?

 

心理学とは心の科学ですので、心に影響を与える優れたセラピーがあります。しかしそれを潜在意識まで届けないと、人は変わりません。

なんとはして心理学の優れたメソッドを潜在意識に届けたくないですか?

 

ヨガは潜在意識(無意識)へとアクセス出来る。

ヨガは潜在意識へのアクセス

潜在意識とはいわば、心の奥です。心の奥にどうやって辿り着けるのでしょうか?

それにはヨガが最適なんです。

 

ヨガとは

ヨガとは

ヨガとは紀元前5000年前から始まったとされる「僧侶の修行」です。瞑想・呼吸・(ヨガのポーズ)によって、身体と心を整えるために行われていたんです。

その「僧侶の修行」を、1900年代になってアメリカ人が「身体と心」によい影響をあたえるエクササイズとして改良します。それが伝わったのが私達が知る一般的なヨガです。

なので、現在の私達が知るヨガは修行ではありません。修行ではありませんが、ヨガをしている最中や、終わった後にはなんとも言えないような心地よさを得られます。それが他のスポーツやトレーニングにはないヨガの魅力の一つです。ヨガをした方ならわかると思います。

 

ヨガをしてなんとも心地の良い状態。

 

あの感覚が、実は心の奥である潜在意識に触れ合っているような状態なのです。

「ヨガにより潜在意識にアクセスしている」

といばわかりやすいでしょうか。その状態で心理学のメソッドであるセラピーを行います。心理学のセラピーはどれだけイメージ出来るかということが重要になってきます。

心理学の本を読んだり、手法を頭で実践しても効果が薄かったかもしれません。しかし、ヨガと融合させることにより、気持ちの入り方は倍増し、そして効果も高まります。

ここまで呼んで頂いたあなたに感謝します。世の中には多くの手法が存在します。理屈をこねるのは、程々にして、実際に受講した方の声を聞いてください。

受講者さんには写真付きで実名で声をいただいています。

 

受講者の声。(10名抜粋)

 

体験者の声をもっと見る

 

まとめ

ヨガと心理学を融合させたプログラムを『ヨガリボーン』といいます。

ヨガをすると身体も心も整います。身体はもちろん、心も整うのがヨガの魅力です。そこに心理学のメソッドを融合させることにより、より明確に「身体×心」に良い影響を与えていけます。

それは心理学のメソッドを「潜在意識(無意識レベル)」に落とし込む事ができるからです。心については目に見えないために、多くのメソッドが存在します。

しかし、ヨガリボーンでは、既に何人もの人がワークショップを受け、匿名でなく実名で、生の声を得ています。その声のほとんどが、まるで濃い人生経験をすごしたかのような内容です。

大げさでなく、ヨガ×心理学でなければ、気づきもしなかった感情や経験をたった数時間で体験しています。

  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガインストラクター&心理カウンセラー。 ヨガ × 心理学 『ヨガリボーン®︎』考案。 ヨガ スタジオ YOGATERIOR 代表 各地でワークショップを行っている。

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