心臓の弱いヨガの先生は読まないでください。

これと向き合えば爆速で伸びます。

これと向き合えば爆速で伸びます。

  • これから何かを身につけようとしてる人
  • うまく成長できてない人

になにか刺激になればと思って書きます。何かを身につけるときに、スムーズに成長し続けてるときは問題がないのでイケイケドンドンと進んでいけば良いと思います。

僕の講座で特に『ヨガ心理学』と『誘導の言葉』の受講者さんを見ていて思うことであり、普段から言ってることですが、

自分と向き合って、何を改善するべきかを知らないと成長しない

と思います。

よくある例ですが、「自分の想いをはっきりと伝えられる人(インストラクター)になりたい。だけど私は口下手でそれが出来ない。」という事例です。

きっと本当に口下手なんだと思います。そこを成長させたいのは向上心があって素晴らしいことです。しかし、

「じゃ、想いを紙に文字で書いてください。」というと「文章にするのも苦手なんです。」と言われます。

「じゃ、箇条書きでも単語でもよいのであげてみてください。」というと、全く出てこないなんてのは珍しくありません。つまり <口下手> が原因ではないんです。

そもそも、想いが明確ではないんです。想いが明確ではないのに、口下手のせいにしていては、いつまで経っても想いを伝えられるようにはなりません。なぜ想いが明確ではないかというと自分と向き合ってないんです。

この場合、やるべき重要なことは <自分と向き合うこと> です。これこそが最初の階段の1段目だと思います。その作業をせずに「自分の想いをはっきりと伝えられる人(インストラクター)になりたい。」と言ってるのは、階段の1段目を飛ばして5段、6段にチャレンジしている状態です。

物事はいわゆる飛び級のようにいきなり5段目、そして8段目とレベルアップすることもありますので否定はできませんが、現状で伸びてない時はやはり1段目に帰る必要があります。その1段目に戻るときにプライドが邪魔する方もいます。そのプライドがある人を悪くいうつもりもありませんし、追い詰める気もありません。
気持ちは分かりますので。でもしっかりと受け止めて一旦1段目に帰ってからそこをクリアしたら、2段3段とポンポンと行けることもあると思います。

追伸

しかしながら実際問題として、なぜ自分と向き合ってないかというと、肝心な向き合い方を知らないんです。或いは、向き合うこととなる人生経験が今までなかったのかもしれません。それに匹敵するのが僕の講座の役割だと思ってください。

 

 

※すこし過激な発言もあるかもしれませんが、学びの意識を刺激するためです。

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガスタジオ-YOGATERIOR 代表 「ヨガ×心理学」がコンセプト。2015年よりアジア最大級のヨガイベント「横浜ヨガフェスタ」Lotus8-オンラインヨガクラス講師担当中。現在、全国各地でワークショップ・講座を開催中。/スタジオ経営者/ヨガインストラクター育成講師/心理カウンセラー/ヨガ×心理学ヨガリボーン®︎考案者/著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」/ヨガ専門誌『Yogini』ヨガ心理学エッセイ連載 1975.2京都生まれ

-心臓の弱いヨガの先生は読まないでください。

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