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心臓の弱いヨガの先生は読まないでください。

成長するために必要なこと。

人が成長するために必要なことを一つ紹介します

成長するために必要なこと。それは適切なフィードバックが得られるか。フィードバックとはつまり、アクションの効果があったのか、なかったのか。行動が正しかったのか正しくなかったのか。改善するべき部分があったとしたら何なのか。などです。せっかく教わったことも、間違って覚えてしまってたら、何回やっても成長しません。キャリアとスキルは必ずしも比例しないのもそのためでしょう。それでは労力も無駄に終わり、くたびれ儲けです。

ヨガに限らず、人生において自分が成長した時期を思い返してください。そこには何らかのフィードバックを得られる環境があったはずです。学生時代の部活動なら顧問の先生や先輩。仕事であれば上司や同僚。恋愛であれば、相談に乗ってくれた年上の友人やお母さんなど。気づいてはいなかったかもしれませんが、きっと自分が成長できてるときは適切なフィードバックを得られてたことでしょう。

逆に、何か飽きてしまったり、伸び悩んで結果も出てなかったときは、適切なフィードバックを得られてなかった可能性が高いです。ちなみに、上司に睨みつけれられて、あるいは部活の顧問の先生がスパルタすぎて辞めてしまったというのは、適切なフィードバックではありません。ここで言うのは「適切な」フィードバックです。

今もし、あなたがドンドン成長しているのであれば、適切なフィードバックを得られてる環境ではないですか?もし伸び悩んでたり迷ってたりしたら、それがないのかもしれません。

本当に成長したければ、適切なフィードバックを得られる環境をつくりましょう。それも作らずに成長できないというのはある意味、当たり前なんです。

初心者の頃は周りにフィードバックをくれる人がたくさんいるかも知れませんが、ある程度に成長すると、それが得にくくなります。適切なフィードバックをくれる人は貴重です。僕自身もそんな人には、遠くでも行きます。高額でも教えを乞います。

なぜなら、自分自身の成長には適切なフィードバックが必要だと知っているからです。また自分自身も講師として活動しているので、受講者さんとって僕がその存在にならなくてはいけないと常々思っております。

アフターコロナを見越した今後のことですが、YouTubeやインスタやブログなどオンラインで繋がれた人とリアルでも繋がりたいと考えています。僕がキッチンカーを引いて各地を回りたいんです。パークヨガかもしれないし、ビーチヨガイベントかもしれません。場合によっては1泊してリトリートかもしれません。僕の講座の修了生や、初めての方ともそこでリアルにお会いして、ヨガや講座で同じ時間を過ごします。ヨガもヨガ心理学もヨガ誘導も、定期的に僕自身に接して間近でそれを盗むくらいのことが必要でしょう。それが適切なフィードバックの環境になると思っています。楽しみながら学びたいものですね。

 

※すこし過激な発言もあるかもしれませんが、学びの意識を刺激するためです。

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガ心理学講師 ヨガ&瞑想リトリートセンターHuman BeING Hakushu 代表 / スタジオ-YOGATERIOR 代表 / アジア最大級のヨガイベント「ヨガフェスタ横浜」講師 / IHTA協会(YMCヨガスタジオ)ヨガ心理学外部講師担当 / 全国各地でワークショップ・講座を開催中 / ヨガインストラクター育成講師 / 心理カウンセラー / ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者 / 美姿勢ヨガライフ考案者 / 著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」/ ヨガ全国誌『Yogini』ヨガ心理学エッセイ連載 ・ 同誌にて自己肯定感が高まるヨガ監修 / YouTubeチャンネル登録者数7550人(2023年9月現在)/Voicyパーソナリティ・「自己肯定感が高まるヨガ心理学ラジオ」 1975.2京都生まれ 現在山梨県北杜市白州町に在住

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