身体アプローチの心理学講師SATORUです。
この話は、自分や子供を
・アダルトチルドレンに
することと隣り合わせなのでよく読んでください。
サラッと書いたのですぐ読めると思います。
発達障害は天才(才能)かもしれないという考え方
発達障害という言葉を聞いたことがあると思います。
ある能力の発達が一般的な人と比べて遅かったり、低かったり。学力もそう、運動能力やコミュニケーション能力などです。
しかし発達障害は、いわゆる天才と呼ばれるような人と結びつけて語られることもあります。
スティーブ・ジョブズなどが例として挙げられることもあります。
そのため、「発達障害は才能である」といった解釈がされることがあります。
非常にポジティブな面があるのですが、この考え方には注意が必要だと感じることがあります。
才能が「あることがある」のは、事実であり、素晴らしいことですが。そのケースは全体の少数派です。
多くの場合、才能なんてないことがほとんどだと考えられます。
発達障害は「一般的な人と違う」面がある。
発達障害の特性を持つ人の中には、
・社会生活の中でしんどさを感じる
・人に理解されにくい
・嫌われてしまうこともある
かもしれません。
また、社会的な能力が低いと感じられる場面もあるかもしれません。
仮に親が子どもに対して「この子は才能があるかもしれない」と思うことで安心する場合もあります。一見良い考え方に見えますが注意が必要です。
発達障害 = 天才(才能)だからOK
なのでしょうか?
では発達障害で天才(才能)でなかったらどうなのでしょうか?
↓↓↓動画で話しています。ニュアンスなどより、分かりやすいと思います。
条件付きの受容
心理学の知識ですが、「条件付きの受容」という言葉あります。
わかりやすくいうと、
〇〇だからあなたを(私を)受容(肯定)します
という考え方です。逆を言うと、
〇〇でないあなた(私を)受容(肯定)しません
と言う価値観になります。
自己肯定感の低さ

〇〇でないあなた(私を)受容(肯定)しません
この価値観はそのまま自己肯定感の低さに繋がります。
・褒められてない自分を肯定できない
・感謝されないと自分を肯定できない
・いい子でない私は存在価値がない
・人の評価が異常に気になる
心の仕組みが上記のように出来上がる可能性があります。
自分軸でない親
心理学講師を続けてきた僕の書簡ですが、
上記のような価値観で自己肯定感が低い親が子供をもち、「お子さんが発達障害かもしれません」とお医者さんに言われた時に
「発達障害は天才(才能)かもしれない」
と自分を保たれてることが多い気がします。
自分が、あるいは子供が、発達障害であったとして、
才能があれば幸せなことです。しかしない人が大半です。
あってもなくても、自分軸で自己肯定する価値観を身につけ
人生を楽しむことが一番大事であると、この仕事をしていて思います。
アダルトチルドレンの理論
アダルトチルドレンという言葉自体は聞いたことある人がほとんどだと思いますが、
今日話していることはアダルトチルドレンの理論とほぼイコールです。
今日のことでハッとした方は、アダルトチルドレンの知識をまずは身につけてみたらどうでしょうか。
厳密にいうと、心理学ではないのですが、心理学よりもある意味では心のことを学びやすいです。
特に、「条件付きの受容」を学ぶなら
参考
など参考にしてください。
※決めつけや、過激な表現があったかもしれませんが、辛口ブログでありエッセイとして書いてますのでご了承ください。
アダルトチルドレンや支配構造について心理学の発信をしています。
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