自分軸を取り戻すための心理学 | 人生の舵を自分が握る

テーマ:身体アプローチで人生の舵を自分で握る

このような方へ

・他人の意見や評価に振り回され、自分の気持ちが分からなくなる

・「これで良かったのかな」と過去の選択をいつまでも後悔したり迷ったりしてしまう

・気がつけば、目下の人にも振り回されている。

・常に主導権が自分にはない。

 

なぜ「自分軸」になれないのか?

① 「依存」の本当の意味を理解していない。

一般的に「依存」というと、「人に甘えること」「頼ること」と思われがちです。

しかし心理学における「依存」とは、『自分に主導権(舵)がない状態』のことを指します。

実はこの意味をほとんどの人が理解していません。国語としての意味から心理学を学ばないと一生身につかないです。 人生レベルで衝撃を受ける方もおられる心の仕組みの本質を、今回お伝えします。  

 

② 自分軸を五感で理解していない。

自分軸を理論だけで理解していると、状況が変わったときに簡単にブレてしまいます。

大切なのは、身体感覚です。 まず身体感覚で理解し、その後に論理的に考える。

この順番で学ぶことで、状況の変化にもブレにくくなり、頭の中もスッキリします。

自分軸は、頭で覚えるだけでなく、身体で理解することが大切なのです。

 

ワークショップのポイント

1. 「依存」と「自立」の本質を理解する 主導権を自分に取り戻すための心理学的なメカニズムを分かりやすく解説します。

2. 「過去の選択」を自発的な肯定に変えるワーク 迷いの原因を紐解き、「すべての出来事は自分が選んできたこと」と腹落ちさせるワークを行います。

3. 思考だけでなく「身体」からアプローチ 頭(思考)だけで「自分軸を持とう」としても、身体の感覚が追いついていないと元の習慣に戻ってしまいます。

身体からのアプローチを通して、地に足のついた感覚(主導権を握る感覚)を体験・定着させます。 ※運動はしません。普段着でご参加してください。    

 

講師紹介

講師:SATORU

身体アプローチの心理学考案 / 日本ヨガ心理学協会代表

ヨガ&瞑想リトリートセンターHuman BeING Hakushu 代表 / スタジオ-YOGATERIOR 代表 / アジア最大級のヨガイベント「ヨガフェスタ横浜」講師 / IHTA協会(YMCヨガスタジオ)ヨガ心理学外部講師担当 / 全国各地でワークショップ・講座を開催中 / ヨガインストラクター育成講師 / 心理カウンセラー / ヨガ×心理学ヨガリボーン考案者 / 美姿勢ヨガライフ考案者 / 著書(電子書籍):生徒の心に響く「ヨガ誘導の言葉」/ ヨガ全国誌『Yogini』ヨガ心理学エッセイ連載 ・ 同誌にて自己肯定感が高まるヨガ監修 / YouTubeチャンネル登録者数8300人(2026年1月現在) / Voicyパーソナリティ

 

開催概要・お申し込み

開催日時: 10/28(水)21:30-23:00

開催場所: オンライン(Zoom)

※全国どこからでもご参加いただけます

所要時間: 90分

受講料: 4,400円(税込)

服装:普段着でOK

 

最後に

自分の人生の舵を自分で握り直すこと。これは人として、幸せか幸せでないかの境界線とも言えるくらいに、大事なことだと思います。

身体アプローチの心理学により、身体と心で「自分軸を取り戻し、自分で舵を握る感覚」をぜひ体感してください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

お申し込みへ

 

HOME