心理学 脳科学(NLP)

人生の転機は【身体感覚】から

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人生の転機は【身体感覚】から

ヨガリボーン・ナビゲーター

SATORUです。

 

人生において
人の転機となるもの。

それは人生経験。

人生の岐路

 

心理学的にも,脳科学(NLP)的に見ても,

人生経験とはこれすなわち

“身体感覚”

であると言えます。

 

 

もちろん本やインターネットで

活字によって人生の転機が訪れる

こともあるでしょう。

 

しかしそれは、

文字というテキスト情報が

その人の中の”人生経験”と

化学反応を起こした 時のみ

”身体感覚”となり得るのだと

僕は考えています。

 

はい!理屈っぽい!

ということで、
もっとわかりやすく言います。

 

1万回他人に言葉で言われても

腑に落ちないことが、

一回経験したらめっちゃよくわかる

 

ということですね。

「過去の自分に蓋なんて
しなくていいよ。
あなたの過去は悪いもの
なんかじゃなかったんだよ。
今をもっと楽しみなよ。」

↑これもそうです。
これはもちろん本当なのですが、
その人が腑に落ちてなければ
ただのテキスト情報です。

 

過去の自分が嫌いな人いますか?
結構いると思います。

 

そんな方達もきっと
人生の中で何回か

 

「過去の自分に蓋なんて
しなくていいよ。
あなたの過去は悪いもの
なんかじゃなかったんだよ。
今をもっと楽しみなよ。」

 

って言われてきたんじゃないかと
思います。

 

または、

大人なあなたはそうやって自分に

言い聞かせて、

納得したふり

しているんじゃないですか?

 

人の人生の転機は
必ず”人生経験”すなわち
“身体感覚"である。

 

ヨガリボーンはヨガ中に
人生のタイムラインを超え、
過去に戻ります。

 

理由はそこに大切な何かがあるからです。

ヨガという”身体感覚"でそこに行って
かけがえのない人生経験を得るのです。

 

以下は体験者様の生の声です。

↓↓↓ここから
ERIKA様(30代)|意外と自分っていい人生歩んできたんじゃん!と思った。

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ヨガリボーンのとき、

いつもの通常のヨガ以上にフワフワした感じ
になりました。

ヨガアーサナ(ポーズ)の前に座学をして
理論を学んでからヨガを感じること
ができて、より一層深みを
感じることができました。

私はいつも何をする時も
理論や理屈から入ってしまい、
それが悪いこと良くないことなのかな?
って思ってたけど、
意外とそうでもないのかもと思った。

未来の自分に会えた。
未来の自分と大きくなった息子が
手をつないでいた。

2人ともニコニコしていた。
未来の自分は赤ちゃんを抱っこしていて
白い布にくるまれた赤ちゃんをくれた。

「いつも笑っていてね」
というような事を言われた。

まだ「ママ」って言わない息子が
私の事を「ママ」って呼んでくれた。

私はあまり
子ども時代~10代の頃の自分が
好きではなく、
いつもその頃を思い出さないようにしていた。

今日始まる前は昔の事を思い出して
辛かったり悲しい気分にならないか
心配で少し怖い気持ちもあった。

けれど実際に過去の自分に戻ってみて
全く辛くなかった。

自分の子ども時代は
今自分が思っているよりもよい
モノだったのかもなーと思った。

自分のたどってきた道を見てみたら、
キラキラしていて流れ星が
通った後みたいだった。

意外と自分っていい人生歩んできたんじゃん!
と思った。

ヨガリボーン受けてよかったです。
自分が思ってたよりいい人生、
辛くない人生を歩んできたんだなーって
気がつきました。

ありがとうございました。

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