SATORU画像

エンプティチェア ヨガリボーン 心理学

ヨガ心理学。あなたの今の悩みを解決する.4

更新日:

こんにちは。

さてここ連続でお話ししていることです。「ヨガ心理学は、今のあなたの問題(悩み)を解決することに繋がる」と言ったお話しですね。

そう。なんのためにやっているかと言うと、それなんです。

 

・今の問題(悩み)が解決される。

 

大切なのはそこ。気になる方は下記からご覧ください。

>>ヨガ心理学。あなたの今の悩みを解決する.1

>>ヨガ心理学。あなたの今の悩みを解決する.2

>>ヨガ心理学。あなたの今の悩みを解決する.3

 

 

さて、

SATORUは自分の想いを言えなかった。と言うより言わなかった。辛いのに。

辛いのにそれ以上に怖いものがあったから。何が怖いのか?

 

自分の想いを言って、それが他者に認められなかったとき、自分は価値のない存在だと受け取る価値観

 

があったのです。つまりそうなった時、

 

「自分の存在価値が下がるようなことが怖い」

と言うことだったのです。

 

つまり、このSATORUの例で言いますと、当時の会社での人間関係をどうこうするのももちろん大事なのですが、

 

『自分の想いを言って、それが他者に認められなかったとき、自分は価値が下がる』

 

と言う価値観を見つめ直さない事には物事は根本的に変わらず、その後もまた形を変えて、本人を苦しめてしまうのです。

さて、ここで一緒に考えてみてください。

 

・「自分の想いを言ってそれが他者に認められなかった時、自分の価値は下がる」と言うその価値観って本当に正しいですか?本当に、自分の想いを言って他者が理解してくれなかったら、その人には価値がないですか?

 

これ、もしあなたがSATORUと同じタイプだったら同じようにハマってしまうかもしれません^^同じタイプではないなら、

「なんでそんなことで苦しんでるの?」

となるでしょうね。すごく冷静に判断できるから^^

 

SATORU
ここで念を押しますが、 これはほんの一例でSATORUのパターンをお話ししてますが、 パターンが変わるだけで、人の心の構造は あまり変わらないのですよ。ある恐れが自分を苦しめている。その恐れを緩めない事には、また形を変えて苦しむ事になる。同じようなことが起こるのです。

 

では、その価値観を持ったのはいつか?去年?5年前?

いやいや、ほとんどの場合、幼き頃です。幼き頃に無意識に自分を苦しめる価値観を人は持っていたりします。

 

その「自分を苦しめる恐れ」

を緩めに行きませんか?時間を過去に戻して。

キラキラ画像

お話が反復してしまいましたかね?

ここでお話を進めます。

 

SATORUの幼き日のエピソードがあります。

 

僕にはおばあちゃんがいました。おばあちゃんは少し口が悪いと言うのかな?

(口が悪いのか、素直なのかその判断は今は置いておいて)そのおばあちゃんに面と向かって、

 

「私はあんた(SATORU)の顔が大嫌い」

 

と言われて育ちました。

 

これ、ショックの受け方人それぞれでしょうね。

・自分の顔が嫌いになる

・おばあちゃんが嫌いになる

 

いろんなパターンとなりますが、SATORUはこうです。

 

・「そんなこと言われたくない」と言いたかったけど、その本音を言って、おばあちゃんが改めてくれなかった時、

本当に最後(最悪)だと考えた。

「自分の想いを正直に言う」ことを封印すれば、最悪の状況は避けられる

 

本当は言いたかったのですね。「そんな事言わないで」って。

でも怖くてその感情を封印することを選んだ。自分がそれ以上傷つくと言う最悪の出来事を避けるために。

蓋をあける画像

 

ここまで辿りつくことができます。

 

ヨガ・テリ子
ひやあ。興味深くて、でも難しい。そんなのどうやってわかったんですか?

 

SATORU
もちろんここまで自分と向き合っていくのは知識もいるし、時間もかかる。必ずしも一人一人、心の仕組みまで理解する必要はないでしょうね。ここでは解説のために僕の事例で説明しているだけです。じゃ、ヨガリボーンでは何をするのか?

 

さて、ヨガリボーンの観点からです。

もう一度安全な立場で過去に戻って、その出来事を再体験して、

あなた自身が過去のあなたを癒す必要があります。

 

幼き日に戻るのが怖いって人もいます。SATORUも正直そうでした。なので、本当に本当に超怖いって人には、無理せずにと言っています。

 

大丈夫です。覚えてますか?名探偵コナンくんみたいなイメージでタイムスリップしてます。

半分大人で半分子供のあなたに戻って

安全な立場から過去の自分と母(父)に会います。

この安全な立場ってのが大事です。

(心理学のエンプティチェア療法と言います)

 

安全な立場で、過去のあなたに

・「大丈夫だよ」

・「よく頑張ったね」

と声をかけて抱きしめてあげるイメージを持つ。それだけなんです。本当に。

 

そうすることで、

幼き頃の出来事はは違ったものに見えてきます。

(これは潜在意識の変化です)

 

過去の事実は何も変えなくて良いです。そこから感じたあなたの

「想い」が変わり、価値観も変化していき、

それにより苦しめられることから解放され、

 

現在に戻ると、あなたに起こっている問題(悩み)も違ったように見えるのです。

物事が違ったように見えると人間驚くほど楽になり、そして解決へと向かいやすくなります。

 

どうですか?少し長くなりましたが、

ヨガリボーンで幼き日の母(父)と会うことはあなたの問題(悩み)を解決するために有効だよ

と言うのをご理解いただけたでしょうか?

 

SATORU
この仕組みは本質であると考えています。なので角度を変えて何回も説明しますし、興味が湧いた人は、時を変えてもう一度今回のメール講座を読み返してみてください。この知識・経験があなたとそして周りの人の暮らしを豊かにすると思います。

-エンプティチェア, ヨガリボーン, 心理学

Copyright© ヨガ×心理学 ヨガリボーン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.