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エンプティチェア ヨガリボーン

ヨガ心理学。あなたの今の悩みを解決する.2

更新日:

前回は

人が悩んでいるとき、苦しい時、

その裏側にある

「自分の存在価値が下がるようなことが怖い」

と言う感情がある。

本当に今の問題を解決したい時、

その感情と向き合うことが結果的に

今のお問題を解決することとなる。

とお話ししました。

>>ヨガ心理学。あなたの今の悩みを解決する.1

 

こればっかりは事例が必要ですので、

恐縮ながらSATORUの例を出しますね。

もう10年以上前ですかね。

ヨガにも心理学にも出会う前のこと。

人間関係の中ですごく苦しかったことがあります。

状況説明しているの長々となりますが、

人が悩むにはやはり相当の理由があるもので、

まあ、複雑な、身動き取れない

八方塞りな状態でした。

 

僕は「自分の想い」を言えない時がありました。

こんなに自由に発言する僕にも、

「ツボ」に入ると、

「自分の想いを言ってはいけない」

そんな強い観念に苦しめられていたのです。

 

きっと他人から見ると、

なんで言えないの?

SATORUさんなら楽勝でしょ?

っと思うでしょうね。

 

でも意外や意外。

「ツボ」に入ると、

『自分の想いを言ってはいけない』

という強い観念が自分を苦しめてしまう。

これは一つの僕の悩みでした。

いやそこに辿り着いた時点で

問題の少し深いところを認識できているのです。

 

最初の段階として僕は、

・あの人がこんなことを言っている。

→あの人をなんとかしたい

・仕事でこんなことが困っている

→仕事をなんとかしたい

 

問題は今の職場の人間関係 (自分以外の外部)である。

そんな思考回路でした。

 

しかしその後、

その問題を引き起こしているのが、

「自分の想いを言えていない自分」

だと判明したのです。

自分の想いを言えず、

自分の存在価値を認められない

→自分の存在価値が下がっている。

→自己否定→辛い

 

SATORU
間、問題それ自体より、 これが辛いのですよ。 当時これに苦しめられたのですよ。

 

ヨガ・テリ子
じゃ、言えばいじゃん!

 

と一般的にはそうやって

アドバイスするでしょうね。

でもそれが言えないから苦しんでいる。

逆に言うと、

苦しい想いをしてでも

「自分の想いを言わない」のには

理由があるのです。

ヨガ・テリ子

じゃ、どうしてSATORUさんは

「自分の想いを言えなかった」のですか?

 

SATORU

それは恐れです。

自分の想いを言うことが怖かったのです。

 

なぜそう言う風な思考を身につけてしまったのでしょうか?

そこを見つめないと、

きっと職場が変わっても、同じようなことが起こります。

違う状況で同じことが起こります。

 

なぜ、SATORUは(人は)

「自分の想いを言えなくて」

問題に巻き込まれて辛い想いをするのか?

次回はそこに迫ります。

 

SATORU
人の問題って結局は同じようなことなのですよ。 僕がなんとか乗り越えてきたことを ヨガリボーンにまとめています。 少しでも多くの人にお役に立てれたら 僕も幸せです
  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガインストラクター&心理カウンセラー。 ヨガ × 心理学 『ヨガリボーン®︎』考案。 ヨガ スタジオ YOGATERIOR 代表 各地でワークショップを行っている。

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