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心理学 脳科学(NLP)

あなたを縛る「禁止令」の解き方

更新日:

30歳の主婦の方からお悩み相談いただきました。 

その方はいつも家事と育児とお仕事疲れているようでした。

 

その時これをお話しさせていただきました。

 

人間を苦しめるのは事実そのものではなく、事実以外から来る。

自分の「想い」から来るものです。

 

その一つに「禁止令」

と言うものがあります。

 

〇〇してはいけない。

〜〜でなくてはいけない。

 

・妻は〜〜でなくてはいけない。

・母たるものは〜であるべき。

・子供には〇〇するもの。

・家族には〜して当たり前。

・家事も、仕事もこれくらいしないといけない!

 

様々あると思います。

自分に対して、プレッシャーをかけて、成長できているときは良いのですが、

 

それがしんどくなった時。

 

他人の言葉や、評価、または、自分の中の思い込み。今までの、考え方の癖。

 

それらは全てが悪いものではありませんが、

 

重たくなって自分が苦しい時、要注意です。

心と身体は正直ですよ。

 

いや、正直だからいいのかもね。

 

ちゃんと機能して知らせてくれてるんだから。

その声を無視しちゃだめですよ。

ヨガ的にいう、心と身体の声なので!

 

この文章読んでくれてるヨガに通ってる方。あるいは、ヨガの先生。

 

「身体の声を聞きましょう。」

 

きっと何回も聞いてる、又は何回も口にしてる言葉ですよね。

 

僕は、いつも言ってることがあります。

 

若い人が家庭を持ってるって事

リスペクトしてます。

 

子育てして、母になってるって事

リスペクトしてます。

 

これは本心です。

本当にリスペクトします。

 

僕なんて未だに自分のことで精一杯、笑

ま、僕の話はいいか。いつもしてるので。

 

で、さっきの

 

・妻は〜〜でなくてはいけない。

・母たるものは〜であるべき。

・子供には〇〇するもの。

・家族には〜して当たり前。

・家事も、仕事もこれくらいしないといけない!

 

という考え方。これ、行きすぎると、

「禁止令」となります。

 

〜しては、いけない。

〜じゃなきゃいけないと、

 

自分を禁止、禁止で追い込んでしまう。

 

自分をがんじがらめにしてしまうことですね。

僕も経験ありますが、

 

この「禁止令」

頭ではわかっていてもなかなか外せないですよ。

 

なぜなら、その

禁止令は思考回路だけに存在するのではない

から!

 

もう

身体の奥、潜在意識の奥に染み付いちゃってる可能性が大

だから。

 

だからヨガで身体を使います。

ただのエクササイズ的でもダメ。

 

ヨガ×心理学

でアプローチしていきましょう。

 

混乱させるかもしれませんが、

禁止令」は100%悪いことではないですよ。

 

だって、意識が高いあなただから。

頑張り屋のあなたなんだから。否定なんかしなくていい。そのあなたはそのままでよい。

 

ただ、ほんの少し緩めるだけ。

 

<禁止令の緩め方>

〜なほうがいいよね。

〜なことに越したことはないよね。

 

と思考と言語を入れ替える。

先の例で言うと

・妻は〜〜であったほうがいいよね。

・母たるものは〜であるに越したことはないよね。

・家族には〜してあげられたらいいよね。

・家事も、仕事もこらくらい出来ればいいよね。

 

こんな感じ。

さてここでお聞きします。

 

<禁止令の解き方>

・文字で読んで実践できますか?

・他人に言われて腑に落ちますか?

 

よほどの大きな”出来事”がない限り人間は本人が納得しない生き物です。

人生は変わりません。

 

ヨガリボーンでは

<禁止令の解き方>を身体で体験します。

 

人生の”出来事”をこの講座で“経験"するのです。

 

あなたは、妻で、母です。

しかし、僕から言わせればまだ女の子です。

 

わがまま言ってもいい歳です。

そんな子らが完璧な母や妻だったら逆に怖いです。

 

緩めるべきは、あなたがあなた自身を縛っている

「禁止令」

のお話でした。

 

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  • この記事を書いた人

SATORU

ヨガインストラクター&心理カウンセラー。 ヨガ × 心理学 『ヨガリボーン®︎』考案。 ヨガ スタジオ YOGATERIOR 代表 各地でワークショップを行っている。

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