脳科学(NLP)

ヨガで意識を身体に向ける?脳の仕組みをしれば納得。

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ヨガで意識を身体に向ける?脳の仕組みをしれば納得。

ヨガをしていて、
そういえば前は疑問だったなあ
ってことありませんか?

 

スタジオで生徒さんに
「何かヨガで疑問なことってありますか?」
聞いても、
すぐには出てこないようです。

 

きっと、人間慣れてしまうので、
最初はフレッシュであった疑問も、

『ヨガってそんなもんだ』

って思ってやがて疑問に
思わなくなるんでしょうね。

 

僕自身もその経験はたくさんありますが、
ヨガを始めてすぐに思ったことがあって、
今も探求し続けていることがあるので
少しシェアします。

 

ヨガで、

・「今ここにいる自分を感じる」
・「意識を感覚に向ける」
・「身体感覚を研ぎ澄ませる」

 

ってなんでしょうか?
そしてそれをすることによって
何が起こるのでしょうか?

 

人間の脳の仕組みを
簡単に捉えましょう。

 

人間の脳は、
「思考」

「感情」
に分けることができます。

 

人間は頭がいい動物なので

「思考」の脳が発達

しています。

人間、めっちゃ頭がいいんですね。

ときには

感情を押し殺してでも

思考回路を働かせる

ことも必要でしょう。

 

だから仕事したり、論理的に物事を
考えることができるから、素晴らしいのです。

 

しかし「思考」も「感情」も
どちらが良いも悪いもありません。
どちらも人間には必要不可欠なのです。

 

要は、バランスが取れているかどうかです。

 

では現代人の生活ってどうでしょう?
あなたはどうですか?
「思考」ばっかり使っていませんか?

 

言われないとなかなか気にもしませんよね。
「思考」ばかり働かせていると、
「身体」は何かと爆発してきます。

 

なぜなら、

体調を左右するのは
「感情」だから。

 

みなさんの「身体」がだるかったり、
・腰痛
・肩こり
・便秘
・慢性疲労
・頭痛

 

などなど、いわゆる
病気でないのに健康でない状態
を引き起こしてるのは
「思考」と「感情」のバランスが
崩れていることが原因かもしれません。

 

これだとすれば病院ではなかなか対処
できないのは納得ですね。

 

おまけに、「思考」だって、
ずっと使ってると疲弊します。
「思考」頼りばかりでは、
今度は100%のパフォーマンスを発揮
できなくなってきます。
しっかり休ませるためにも

 

『蓋をしていた感情と感覚を研ぎ澄ませて行きましょう』

 

それには何がいいでしょうか?
【ヨガですよ!】

 

自分がここにいるというのを
頭で「考える」のではなく
「感じる」
それは似て非なることであり、
「感じる」ことが身体にとっても
心にとっても大事であるからです。

 

ヨガをしていると
身体も心も整う。
それはシンプルで理にかなった
ことなのですね。

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