心理学

肩こり腰痛は「怒り」である

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肩こり腰痛は「怒り」である

 

いつもイライラして肩こり・腰痛の方。

多分悪いのは肩でも腰でもないですよ。

 

 

 

いつもキリキリ神経を強張らせていると
コルチゾールが分泌されて
身体が緊張します。
 
 
感情→脳→腎臓→身体の痛み
ちゃんと繋がってますからね。
 
 
 
肩こりは必要以上に酷くなり
腰痛もマックスで出てきます。
 
 
 
身体の仕組みの話は理屈自体を
覚える必要はないのでこれくらいにします。
 
 
 
つまりはいつもイライラしていると、
例えば、いつも他人にも自分にも厳しすぎて
攻撃的な感情でいると
身体は痛みや不具合を出します。
 
 
 
それはもちろん身体の声です。
自分にも他人にも、攻撃的でいては嫌だよ
って身体が言ってるのです。
 
 
 
つまり、それだけ
あなたの身体は
「優しくありたい」
と言っているのです。
 
 
 
身体の声=自分の声
です。
 
 
 
あなたは
「優しくありたい」
と身体の奥から思っている
優しい人なのです。
 
 
 
身体の不具合は全て
「怒り」であると言う論もあるくらい
身体と精神状態は密接に関わっています。
 
 
 
「怒り」と言うのは実際怒っている人
の場合はもちろんですし、
イライラや不満や、自己否定感や強い執着など、
集約して全て「怒り」と表現しています。
 
 
 
さて、ヨガをするときは
余計な力を抜くのが重要と言うのは
ご存知でしょうか?
 
 
 
いろんな先生が言ってくれるはず。
このメール講座読んでくれてる
ヨガの先生の方も
よく言われてると思いますが、
 
 
 
「余計な力を抜きましょう」
 
 
 
と言うインストラクション。
もちろんこれは正しいし、
僕もよく言います。
 
 
 
吐く息と同時に身体に
 
・ありがとう
・大丈夫だよ
・お疲れ
・大好きだよ
・みんな感謝します。
・幸せです
・ヤッホーーー
 
などなど送ってみてください。
 
 
 
特に簡単なポーズの時がいいですね。
 
 
 
肩回すだけとか、
背骨捻るだけとかの、
カンタンなポーズ。
 
 
 
あなたはどの「キーワード」の時に
身体の力が緩むか知っていますか?
 
 
 
もちろん個人差があるから、
大切なのは自分がどんな時に
身体は緩んでくれるのか?
 
 
 
ヨガリボーンでは
余計な力が抜けにくい人に
そんなレッスンもします。
 
 
 
肩や腰の余計な力を抜きたい。
それはあなたの感情と密接な
関わりがあると言うお話でした。
 
 
 
 
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